「学生アイデアブラッシュアップ支援」募集のお知らせ

2018.8. 8

 地域イノベーションの創出には、自分のアイデアや技術を元にして、起業や新事業立上げ等、自ら応用展開に導く力が必須となります。その第一に必要となる基礎力として、自らのアイデアを具現化するスキルが重要となります。
 そこで本支援では、学生さんが日頃の活動から創出した地域社会に貢献しうるアイデアを募集します。
アイデアを将来的にどのように展開し、地域社会に貢献しうるかをプレゼンテーションしてもらいます。採択されたテーマについては、アイデア段階のものを提案あるいは計画立てできるほどの段階までにブラッシュアップすることを目標とします。
ブラッシュアップする過程で、実現性を高めるための思考力・行動力のトレーニングを行い、アイデアを具現化する方法を学ぶことを目的とします。
 テーマは、授業やサークルでの取組み内容や、個人での取組みでも構いません。
採択されたテーマについては、ブラッシュアップに必要な助成金10万円の支給と、メンターが付いてブラッシュアップのサポートを行います。

◎申請について
【申請期間】平成30年7月2日(月)~8月8日(水)17時
【申請資格】
  ・三重大学の学部生・院生で構成されるチーム、個人であること。
  ・三重大学の教員を推薦者として立てること。
 (推薦者は、指導教員・部活顧問等問いませんが、申請内容を理解しておりサポートできる方としてください)
【申請方法】
  ・申請書およびプレゼン資料(パワーポイント等)を、推薦者を通じて、yagami(AT)crc.mie-u.ac.jpまで
   提出してください。                     ※上記メールアドレス(AT)は@に置き換えてください。
【留 意 点】 
  ・1代表者につき、1プランのみの申請です。ただし、ひとつのチームの代表者が別のチームメンバーに
   なることは可能です。
  ・アイデアの著作権の侵害等については、申請者の責任になります。
  ・助成金は、推薦者を通じて、三重大学の会計規則に従って支給されるため、現金での支給ではありません。
  ・卒論、修論、博論のテーマは審査対象外です。

◎審査会当日
【開催日・場所】平成30年8月29日13時~16時(予定)
        三重大学 地域イノベーション研究開発拠点C棟 1階 ミーティングルーム1
【審査方法・審査基準】
  ・応募者は、各自5分間のアイデアに関するプレゼンテーションを行った後、審査員より15分間の質問を受けます。
  ・審査は、申請書書類とプレゼンテーションを基にして行います。審査項目は、以下の通り。
    ① 独創性(アイデアの特徴、競争力がある)
    ② 将来性、波及効果(継続的な提供、将来に向けて発展していく)
    ③ 地域社会貢献性
  上記に加え、プレゼンテーション自体および質疑に対する応答等についても審査対象となります。

◎採択について
【採択予定数】3チーム
【助成金額】
  ・1チームにつき上限10万円(大学の会計規則に従って支給されるので、現金での支給ではありません)
【採択後】
  ・採択されたチームには、本学の地域イノベーション推進機構等の教員がメンターとなり、月1回程度のチーム
   組成の助言を含むメンタリングを受けることが義務となります。
【成果報告】
  ・2019年3月中旬までに取組み成果の報告書を提出(報告書様式は採択者へ別途連絡します)。

主  催:三重大学地域イノベーション推進機構、Tongaliプロジェクト
担当部局:三重大学地域イノベーション推進機構(実施責任者:西村訓弘、担当教員:加藤貴也、八神寿徳)

※ Tongaliとは、東海の5国立大学が実施しているアントレプレナーシッププログラムの総称です。
※ 本支援は『文部科学省 次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)』の一環として実施しています。

チラシ
◎ 募集概要は こちら をご覧ください。
◎ 申請書様式は こちら をご覧ください。