「第29回三重大サイエンスカフェ」開催のお知らせ

2020.3. 3

三重大学の選りすぐりの先生のとびきり上等なお話を皆様にご紹介する「三重大サイエンスカフェ」を開催します。 今回のお話は、理事(総務・財務・基金・企画・評価担当)副学長の尾西康充教授による「ホロコーストを裁くための闘い」です。 午後のひと時、お茶を飲みながら、ゆったりと楽しめるサイエンスカフェに、気軽にお越しください。

【開 催 日】2020年3月3日(火) 15:00~17:00(開場14:30)
【開催場所】津駅前 伊勢門本店(EBIIRO)
【参 加 費】500円ドリンク付き(先着30席限定)
※要申込 定員になり次第締め切りとなります。

概要:1963年からフランクフルト地方裁判所でおこなわれた「アウシュビッツ裁判」は、ドイツ人が自らの手で、過去のホロコースト(ユダヤ人などに対して行なわれた組織的な大虐殺)の責任を問うた最初の裁判です。そのとき検察の指揮をとったのがフリッツ・バウアーでした。

今回は、数年前に映画にもなった、ドイツの未来のために闘った検事長・フリッツ・バウアーのお話です。戦後20年近く経って行われた裁判。何故20年もかかったのか。ユダヤ人でもあるフリッツ・バウアーは、どのような想いで奮闘しだのか。ドイツ人だちの心中や如何に。「初めて聞く名前だ」「難しそう」と思いましたか?でも!尾西先生がわかりやすくお話してくれます。誰もが知っているあの名作アニメの話も出てくるようです。是非この機会に見聞を広めてみませんか。

申込書は こちら をご覧ください。

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